VISION

ビジョン


まつげエクステをもっと身近に


2011年11月

恵比寿の10坪ほどのマンションの一室でアイデザインは誕生しました。


店名の由来は、まつげエクステを通じて「美しく輝く女性の目をデザインする」というものでした。


創業当時、美容師法を遵守しない店舗が多く存在し、お客様はどんなお店を選べばいいか分からない状態でした。創業したての誰も知らない小さなサロンだったアイデザインでは、「1人でも多くのお客様から信頼されたい」そんな想いで店内の壁面にアイリストたちの美容師免許証を飾るようになりました。当時数枚しかなかった美容師免許証は数十枚以上になり、3台のベッドしかなかった恵比寿店は10台になり、六本木・銀座・表参道・池袋マルイ・新宿・シンガポールでも店舗展開することになりました。


サロンの成長に伴い、当社はあることに気付きます。それは、多くのお客様にとって「まつげエクステ」という体験が特別なものであったということです。


「今回がまつげエクステ初めてなんです」

「ケアが大変そうで…周りの友人はやっててもなかなか自分は…」

「アレルギー反応が怖くて、やはり目ですからね」

「不法営業があったり、あまりイメージ良くないですね」

「毎月通うとなると、けっこうお金がかかりそう…」

「地まつ毛がなくなってしまうと聞きました」


これまで、まつげエクステが初めてのお客様が数多くご来店されました。そして、当サロンにご来店いただく前は、まつげエクステに対して様々なイメージがあったそうです。多くは肯定的なイメージではありませんでした。それでも周りの知人がエクステをしていると、興味が湧いてチャレンジされる方が多いのです。


「美しく輝く女性の目をデザインする」


そんな想いで創業しましたが、まずはまつげエクステの理解を広めないと、お客様の目を美しく輝かせることもできません。アイデザインの創業理念は徐々に、「この画期的な美容法を多くの方に伝えたい」という方向に進化します。そして新しく生まれたブランドメッセージが「まつげエクステをもっと身近に」「最近まつげエクステが流行っていますね」というブーム目線から「まつげエクステをしないなんて考えられない!」という文化に変えていく。


まつげエクステは、それほどのポテンシャルがある美容法だとアイデザインは考えています。だからこそ、この業界の新しいスタンダードを築けるような存在を目指し、「よりよいサービスをより多くの方へ」届けられるようになることが、当サロンの目指す道なのです。